野球の不文律 (2)

野球における不文律はその長い歴史を経て作られた、その理由は特に勝負に負けたり
又は負けつつある相手をさらに貶めることなく、敬意を表する為、又、既に勝敗が
決してる試合で記録が乱造される事を避けるためとあります。

 攻撃側:

 AA)おおむね5点以上でリードしている攻撃側は 6回以降で :

 カウント3ボール 0ストライクから打ちに行ってはいけない。 へ~そうなんだ~
 の感じですね。

 2001年 NY.メッツの新庄選手は 11-3で勝っているときに

 ノースリーからホームランを打ったが翌日の試合でデッドボールを受けた。
 それがけでなく彼がホームランを打った後にバットを高々と放り投げる
 行為が挑発的と受け取られ故意死球を誘発した。

 阪神時代でも彼は良くホームランのあとバットを派手にぶん投げていましたね~
 でも日本では彼のキャラクターとしてむしろフアンは喜んだかもしれませんが
 相手のチームには小生意気だな~と思はれたかもね。

AA) と同じ状況で:

 バンド、盗塁などはしない方がいい  へ~そうなんだ~。

 一郎がこれでブーイングを受けた事聞いた様に思い出してますが、、、、、

 その反対でもブーイング? 2010年9月メジャーの選手が大差14-3で
 負けている時に死球で出塁した後 二盗 三盗 立て続けに決めたら
 次打席で危ない球を投げられて乱闘騒ぎになった。、、、

 これは点差を考えればランナーを貯めるべきで個人の記録重視もさること
 ながら勝ってるチームもそんな馬鹿な事はしない、たとえ走っても
 11点も差があるのでけん制球も投げないしキャチャーもあえて投げなかった
 のに調子に乗るなの 気持ちですかね。。

 では、又、面白い不文律を書いてみますね。

 終り。
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70歳の定年で終りサンデ-毎日の世界に仲間入りしました。
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サ-クルに沢山のお友達いてくれます。これは私の大切な財産
であります、その皆様とこのブログを通じて益々の交流を深めめる
事が出来れば私の大きな喜びであります。
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