100円ことわざ辞典の教え(77)

前のブログで、八月は五回以上の更新の努力をします、なんて書いて

アッと言う間に二週間が過ぎてしまいました、毎日のオリンピックのテレビ

観戦、八日からの 京急将棋祭りへ四日間も行ってきました、将棋のサークル

仲間と二回もプチオフ会が出来た楽しい一週間でした。

ロンドン五輪も無事終り日本選手もかなり良い成績を残しましたね。

特に女子選手の活躍が目立ったオリンピックでしたね。ナデシコは前のW杯優勝が

フロックでない事を証明 立派な銀メダルでしたね、卓球、バレー、バトミントン、

レスリング、柔道、重量上げ、アーチェリー、水泳、と幅広い競技での活躍は

素晴らしい結果だと思います。

では、しばらくぶりで ”し ”ことわざを少し並べます。

 * 蛇は寸にして人を呑む: 優れた人物は幼い時から、並みの人間とはかけ離れた

  素質や気概を持っているということ。 大蛇は一寸ほどの子蛇の頃から、人間を

  飲み込もうとするほどの気概を持っている意から。

 * 習慣は第二の天性なり : 身についた習慣は、いつのまにか生まれつきの

  性質のようになってしまうということ。 良い習慣ないいけどね?おいらは、だめだ~。

 * 十年一日の如し : 長い間、ずっと同じような状態であること、同じような

  やり方で進歩がないこと、又、同じやり方を固持すること。耳が痛いですね~。

  よく言う ワンパターンですか?

 * 重箱の隅を楊枝でほじくる : 取るに足らない事をまでしつこく詮索するたとえ。

   よくいますよね~こんな人、 国会でもやってるみたい?。

 * 柔よく剛を制す : 弱い者が強い者に勝つというたとえ。

   柔軟なものそのしなやかさを活用して剛強なものに勝ってしまうことから。

 * 朱に交われば赤くなる : 人は環境や付き合う人次第で、良くも悪くも

  なるというたとえ。 おいら何故か、のんぺ~の友 多し、悪いことではないよね!。

 では、週二回の更新で 八月五回を目指します。

 終り。
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yochann

Author:yochann
50年もの長きに渡り携わってきた貿易関係の仕事を今年の3月
70歳の定年で終りサンデ-毎日の世界に仲間入りしました。
幸い私には外遊びはテニスクラブに家遊びはインタ-ネット将棋の
サ-クルに沢山のお友達いてくれます。これは私の大切な財産
であります、その皆様とこのブログを通じて益々の交流を深めめる
事が出来れば私の大きな喜びであります。
どうぞ皆様どんどん遊びに来てください、お待ちして居ります。

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