100円ことわざ辞典の教え(131)

梅雨明け10日は 猛書と言いますが、今年は7月5日が関東の梅雨明けでしたね

それから 12日あまり あまり雨も降らずに 33~35度の 日が続いています。

いつもなら 鳴いてる蝉も 今年はまだ 聞こえません、、どうしたのかな?

雨不足と 暑さで 遅れているのかな? 野菜も暑過ぎて 不足 値上がりとか

少しずつ 日本の 夏が 変わってきているようです。

では、 ”な”の ことわざ 少し 続けます。


 * 七重の膝を八重に折る : 非常に丁寧にした上にさらに丁寧に頼みごとを

   したり、お詫びしたりすること様子。実際には折れない膝を七重、八重に

   折るほど腰を低くする意から。 いや~~ おいら 今、まったく正座出来ません

   法事の時など困りますが 最近お寺さんも 低い 椅子を用意してくれたりですね、

   テレビ将棋見ていると 棋士は皆 正座して長い時間の 将棋を指していますね、

   これは 訓練ですかね? 正座どころか あぐらを かいても 後ろにヒックリ返る

   始末です。 変な話、 和式の トイレ だめになりました。 情けなや~~。

 * 七転び八起き : 何度失敗しようとくじけないで、立ち直ること。 また人生の

   浮き沈みが激しいことのたとえ。 だるま さんの ことですね。

 * 七度尋ねて人を疑え : 物が無くなった時には、自分で丹念に探してみることが

   先決で、軽々しく人を 疑ってはいけないということ。

   よくある 家庭内 トラブル? おい~~俺の 眼鏡~~どこにかたずけた~~?

   あんたの おでこでしょ~~。 すいません。

 * 名のない星は 宵から出る : 最初のほうに出てくるものには、とかくたいしたもの

   はないというたとえ。 そうかな~~  宵の 明星って 一番星だよね。

 * 怠け者の節句働き : ふだんなまけている者に限って、世間の人が一斉に休む

  節句の日などにわざと忙しく働くものだ。 いえ、いえ、 それは どうかな?

  街の 中小 商店 サラリーマンが 長い夏休みを 取っているときでも

  せっせと お店を開けて 商売を 休むわけにはいきません、 ボーナスも

  出なくて 大変ですね。 

  では、次の日曜日は 参議院の選挙ですね、必ず投票に行きましょう。

  終り。 
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Author:yochann
50年もの長きに渡り携わってきた貿易関係の仕事を今年の3月
70歳の定年で終りサンデ-毎日の世界に仲間入りしました。
幸い私には外遊びはテニスクラブに家遊びはインタ-ネット将棋の
サ-クルに沢山のお友達いてくれます。これは私の大切な財産
であります、その皆様とこのブログを通じて益々の交流を深めめる
事が出来れば私の大きな喜びであります。
どうぞ皆様どんどん遊びに来てください、お待ちして居ります。

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